患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子

大熊由紀子 患者の声を医療に生かす

Add: awedy74 - Date: 2020-12-09 00:16:41 - Views: 939 - Clicks: 4371

00】【口コミ:2件】(11/25時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:カンジャ ノ コエ オ イリョウ ニ イカス|著者名:大熊由紀子、開原成允|著者名カナ:オオクマ,ユキコ、カイハラ,シゲコト|発行者:医学書院|発行者カナ:イガクシヨ. 患者の声を医療に生かす 大熊由紀子 他2名 医学書院 新しい「患者の声」は、対立型でもお客様型でもない。医療者とともに良き医療をめざす。パートナーシップ型だった。. See full list on mskj. 『患者の声を医療に生かす』(医学書院)4刷 『誇り・味方・居場所~私の社会保障論』(ライフサポート社)3刷 『物語・介護保険~いのちの尊厳のための70のドラマ~』(岩波書店)6刷. 松下年子, 千種あや, 日本の患者会をとりまく状況, 患者の声を医療に生かす (大熊由紀子, 開原・成允, 服部洋一 編), 医学書院 (東京), 186-189, 大道 久, 邉見公雄, 神野正博, 他, シンポジウム 医療制度改革と今後の経営戦略, 日本病院会雑誌, 6月号,, 患者の声を医療に生かす フォーマット: 図書 タイトルのヨミ: カンジャ ノ コエ オ イリョウ ニ イカス 責任表示: 大熊由紀子, 開原成允, 服部洋一編著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 医学書院,. 福井次矢, 川島みどり, 大熊由紀子編 ; 高木誠ほか執筆.

患者の声を医療に生かす Format: Book Responsibility: 大熊由紀子, 開原成允, 服部洋一編著 Language: Japanese Published: 東京 : 医学書院,. 患者の声を医療に生かす ―目次― i部 なぜ患者の声を聞くのか 1 患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子 なぜ患者の声を聞くのか 2 「でんぐりがえしプロジェクト」へようこそ ii部 多様な声、聞きなれない声、壁を崩す声 1 なぜ、いま、患者さんに学ぶ? 2 原点としてのピアサポート. このたび大熊由紀子,開原成允,服部洋一3氏の編集による『患者の声を医療に生かす』が医学書院から刊行された。 この本は開原成允氏が大学院長,大熊由紀子氏が教授として勤務されている国際医療福祉大学大学院が企画した乃木坂スクール「患者の声. 患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まって. 大熊 由紀子,開原 成允,服部 洋一『患者の声を医療に生かす』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。.

患者の声を医療に生かす/大熊 由紀子 ¥1,890 Amazon. さて、前章で述べた二点は、医療の特性の中でも最も本質的な問題であり、その特性自体は否定することができないし、どのような解決法によっても根本的に解決できる問題ではない。もちろん、その事実は解決へ向けての努力を抑制するものではなく、むしろこの前提は常にあるものとしてギャップを最小限にするための解決策を模索していかなければならない、ということである。 そして、日本の医療現場におけるコミュニケーションギャップは、その基本の二点の特性の土壌の上に、さらに他の要素によって助長されている状況で生まれていると考える。それは、困難さは伴うが、改善はできる点である。そのような要素は多く存在するかと思うが、ここでは最も影響が大きいと考える点を述べていきたい。 患者の不安という感情を増強するものの一つは、自分が「見えない」部分で何かが起きていると感じることである。「見えない」ことには、医療行為自体の「見えにくさ」と、医療機関の仕組みへの「見えにくさ」がある。 医療行為自体の「見えにくさ」は、グレー・ゾーンの存在が現れた結果とも言えるのだが、そのグレー・ゾーンによる「見えにくさ」を助長するのは、グレー・ゾーンにおける医師の判断のプロセスが示されることがあまりないことである。近年では情報公開やインフォームドコンセントは、医療現場において広まりつつあるが、医師が「十分に行っている」と考えていても、患者には伝わっていないことがある。検査の結果や治療についての説明だけでなく、一つ一つの医療行為に至った判断のプロセスを示すには、医学の基本的な考え方や捉え方についての知識を患者に与える必要があるが、その時間と労力は膨大であるので現実的には難しいことが多いからだ。したがって、他の医師がどのように判断するのかを求めるセカンド・オピニオンが増えるのも自然なことである。ここで、グレー・ゾーンに関する例をもう一つ挙げてみる。 50歳の女性が、職場で健康診断を受けた。数日後、かかりつけの医師より、検査結果の説明があった。医師は、 「ALTという検査の数値が160で、少々あがっていますが、それ以外は大丈夫ですね。あまり気にすることはありませんが、今後の検査で変化を見ていきましょう。」 と伝えた。心配になった女性は、 「ALTとは何でしょうか?」 と尋ねたところ、 「肝臓の検査です。肝炎という病気など、肝臓の細胞. 本になり患者塾の活動を掲載して頂きました。 ぜひぜひご覧ください。 一部新聞にての新刊紹介の抜粋 「患者の声を医療に生かす」大熊由紀子、開原成允、服部洋一編著 「患者参加」が、医療を良くするためのキーワードと言われるようになった。.

91・大熊由紀子・開原成允・服部洋一 (編著)・医学書院 昨年11月の 「医療の質・安全学会」 で購入した本です。学会の販売コーナーでは、 その学会に関連したしかも (私にとって) 目新しい本が並ぶので楽しいもんです。. 大熊 由紀子・開原 成允・服部 洋一『患者の声を医療に生かす』,医学書院,200p ISBN:amazon/kinokuniya ※ 単書 1977 『核燃料――探査から廃棄物処理まで』 朝日新聞社 198501 『女性科学ジャーナリストの眼』. 大熊由紀子, 開原成允, 服部洋一編著. 患者の声を医療に生かす (大熊由紀子,開原成允,服部洋一/医学書院)の書評は本が好き!でチェック!書評を書くと献本が. 医療現場はその行為自体がコミュニケーションギャップを生みやすい土壌を持っていると考える。まずは、その土壌の特性を考えてみたい。なお、そもそもこの特性はそれぞれが独立して存在するわけではなく、もちろん相互が深く関係し、ギャップを生み出していると考えている。 医療という行為は常に100%の正しさを持って行われているわけではない。しかし、もちろん100%間違っているわけでもない。リスクとメリットを天秤にかけ、リスクを最小限にとどめながら可能な限りの対処を行うのが医療である。ただ、その天秤の評価の基準はグレー・ゾーンの範疇にあることが多く、このグレー・ゾーンは医療者と患者のコミュニケーションのギャップを生みやすい医療という行為本来の特性であると言える。 例を挙げよう。10ヶ月の男の子が朝から39度の熱を出した。本人は多少ぐずりながらもいつものように遊んでいたが、午後になって熱は40度を超えた。そこで心配になった母親は近所の小児科クリニックに息子を連れて行った。診察室で診察を行った医師は、熱以外に何も症状がないことを確認し、 「おそらく風邪でしょう。ただ、突発性発疹の可能性もあります。突発性発疹の場合は、3日ほど熱が続いて下がったかと思うと発疹が出ますが、ほっておいて大丈夫です。水分をきちんと取ってくださいね。もし熱が続いたり、他の症状が出てきたりするようならまた来てください。」 とだけ母親に伝え、処方は出なかった。母親は、まだ1歳に満たない子供が40度の熱を出しているにも関わらず、解熱薬すら出なかったことに大きな不満を感じた。 小児の発熱は頻度も多い症状でありながら、解熱薬の対応方法はグレー・ゾーンの範囲が大きい。そもそも発熱というのが症状の一つであって、病気の原因ではないことは明らかである。つまり発熱を抑えても風邪が治ることにはならない。ただ、熱が高いと体力を消耗したり、体内の水分が減少したりしやすいのは事実である。また、発熱のせいで夜眠れず、看病のために母親も疲れてしまうこともある。そのようなときには、解熱薬を使えば、多少症状が落ち着き、水分が取れるようになったり、夜眠れるようになったりすることがある。 しかし、逆に発熱が感染の原因となっているウイルス等と戦うのに有用だとも言われている(詳細はいまだ不明である)。特に1歳未満の乳児という段階では、感染に対する抵抗力. 患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子/編著 開原成允/編著 服部洋一/編著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。. jp 様々な病気の患者の方、そして患者会代表の方、医療事故被害者の遺族、 医師、大学の教授等多彩な筆者が執筆しており、 それぞれのお立場から医療への熱い想いが綴られています。 構成としては、. 医療者には,その模様を収録した本書『患者の声を医療に生かす』を通して,どのようなことを学んでほしいとお考えでしょうか? 開原 看護師の方はおそらく,共感し,また納得して読んでいただける内容となっているのではないかと思います。.

【メール便送料無料、通常24時間以内出荷】。【中古】 患者の声を医療に生かす / 大熊 由紀子, 開原 成允, 服部 洋一 / 医学書院 単行本【メール便送料無料】【あす楽対応】. 発行者:株式会社 医学書院 発行:年2月26日 第一版第一刷 定価:1,890円 isbn【目次】 Ⅰ部 なぜ患者の声をきくのか なぜ患者の声をきくのか 「でんぐりかえしプロジェクト」へ. 新しい「患者の声」は、対立型でもお客様型でもない。 医療者とともに良き医療をめざす《パートナーシップ型》だった――。 患者が講師、医療者が学生というマスコミ注目の「でんぐりがえしプロジェクト」を、テーマごとに徹底編集。.

i部 なぜ患者の声を聞くのか 1 なぜ患者の声を聞くのか 2 「でんぐりがえしプロジェクト」へようこそ. カンジャ ノ コエ オ イリョウ ニ イカス. 大熊由紀子 抄録 『患者の声を医療に生かす』(医学書院)という本が、医療の世界、医学教育、卒教育、看護教 育で静かなブームを巻き起こしています。 年の国際医療福祉大学大学院の公開講義「乃木 坂スクール」を再現したものです。. 患者の声を医療に生かす フォーマット: 図書 責任表示: 大熊由紀子, 開原成允, 服部洋一編著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 医学書院,.

医療者と患者のコミュニケーションを取り戻す試みは全国で様々に行われてきている。特に最近では、医療者と患者の双方の視点を取り入れようとする動きがある。 その一つが、東京都にある新葛飾病院での医療安全対策室の取り組みである。ここでは、医療現場で働いた経験を持ちながら、同時に家族を医療事故で失った被害者でもある方が、患者と医師のコミュニケーションを仲介する「セーフティーマネージャー」として働いている。病棟で医療事故が起こった際や、コミュニケーションに関するトラブルの際には、このセーフティーマネージャーが双方の言い分を聞き、対応法をともに考えていく役割を果たしている。実際、医療事故の際には、この仲介者の存在により、患者の気持ちが和らぐことがあると言う。このようなコミュニケーションの仲介者は、欧米ではメディエーターとして存在している。例えば、スウェーデンでは医療は公務として行われ、医療機関は行政に属しているが、その行政機関の中に「患者オンブズマン」が存在し、患者からの苦情を受け付け、時に医師に取り次ぐ役割を果たしている。このメディエーターに関しては、そもそもメディエーター自身も人間である以上、その個人の人格がまた仲介を行ううえで問題となることや、仲介者が双方の狭間に立たされて燃え尽きてしまい、本来の役割を果たせなくなってしまうという限界もあるが、少なくとも新葛飾病院におけるメディエーターとしての言動の的確さは多大に評価されるべきものと考える。 また、ささえあい医療人権センター(COML)は、患者からの電話相談を行っている団体であるが、近年では医療者からの相談が増えているという。その中で、医療不信の高まりにより医療現場が萎縮し、防衛反応に出てしまうことは、医療におけるコミュニケーションを阻害するものであるとして、医療者からのホンネと悩みについての電話相談事業を3日間行った(*2)。結果的には、医療者からの相談は3日間で26件に止まったが、このような患者団体が医療者に近づこうとする試みは非常に興味深い。 コミュニケーションに対するアプローチには正解はない。一つの解決法ですべてが解決されるわけではないが、患者と医療者の双方の視点が必要であることは明確な事実である。医療者には医療者の思いがあり、患者には患者の思いがある。今のままでは双方のコミュニケーションギャップは増大する一方. 大熊由紀子, 開原成允, 服部洋一編著. 2 形態: 198p : 挿図 ; 26cm 著者名:. 大熊 由紀子・開原 成允・服部 洋一『患者の声を医療に生かす』,医学書院,200p ISBN:kinokuniya/amazon ※.

Amazonで大熊 由紀子, 開原 成允, 服部 洋一の患者の声を医療に生かす。アマゾンならポイント還元本が多数。大熊 由紀子, 開原 成允, 服部 洋一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 2 形態: 198p ; 26cm 著者名:. 患者の声を医療に生かす 大熊 由紀子 (他編著) 医学書院 isbn学生のための 患者さんの声に学ぶ看護倫理 吉川 洋子 杉谷 藤子 (監) 日本看護協会出版会 ISBN. 患者の声を医療に生かす/大熊由紀子,開原成允医学書院 (/02 出版)198p / 26cm / B5判ISBN:《内容》 新しい「患者. 患者が講師、医療者が学生というマスコミ注目の「でんぐりがえしプロジェクト」を、テーマごとに徹底編集。ナマの患者の声を知る「生きた教材」として、医学・看護教育に最適。 《目次》 i部 なぜ患者の声を聞くのか 1 なぜ患者の声を聞くのか. ii部 多様な声、聞きなれない声、壁を崩す声 1 なぜ、いま、患者さんに学ぶ? 2 原点としてのピアサポート 3 納得できる説明とは?. 医療現場において医療者と患者の双方の信頼関係が近年崩壊の一途をたどっていると実感しているのは、どの医療現場に携わる人間も同じなのではないかと思う。 患者の不信感を象徴的に現しているのが、医療訴訟の増加である。現場のコミュニケーションに納得が行かず、かつその医療行為の結果が不幸なものとなったとき、患者が訴える術は、現実のところ訴訟だけであるからだ。一方で、医療行為に伴うリスクの高い科では医師が医療訴訟を敬遠し、そもそもリスクのある医療行為は行わないという進路選択を取るようにもなった。それは逆に、医師の、患者に対する不信感の象徴であるとも言える。 このような双方の信頼関係の崩壊の原因には、もちろん医療現場そのものが持つシステムや制度の不備が背景としてある。医師や看護師の労働環境は過酷であり、労働環境の過酷さは現場の余裕のなさを生み出し、結果的に単なる会話での信頼関係を損ねるだけでなく、医療ミスにつながる場合もある。その労働環境の改善にあたっては、医療ミスに対する仕組みだけでなく、国の医療制度設計を根本から問いただされる事態となっている。 特にこの医療者と患者の不信感から生まれたコミュニケーションギャップを現場レベルで埋める鍵を考える際に、医療者の私にとって重要なのは患者の視点を学ぶことにあると考え、私はこの1年弱ほどの間そのための研修を続けてきた。今回は、その研修過程を通じて考察してきた、医療現場における医療者と患者のコミュニケーションについて、ギャップを生み出す医療本来の特性を、医療者及び患者の双方の視点に立てるように努めながら、考察していきたい。.

患者の声を医療に生かす 筆頭著者 大熊 由紀子 (他編著) その他の著者 開原 成允/服部 洋一 医学書院 電子版isbn電子版発売日 年10月28日 ページ数 200 判型 b5 印刷版isbn印刷版発行年月 年2月.

患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子

email: uqerevu@gmail.com - phone:(915) 577-3579 x 3358

鳥取県の公務員試験対策シリーズ 鳥取市の大卒程度 2010 - 公務員試験研究会 - 旅プロジェクト ぼくたちの足跡

-> 加速学習法 - 関英男
-> 新しいエネルギーをつくる - 西岡秀三

患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子 - 中学生の進路指導


Sitemap 1

患者の声を医療に生かす - 大熊由紀子 - 群馬の古墳物語 右島和夫